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プレビュー (投稿前に内容を確認)
  

DDS-VFO MC50について

DDS-VFO MC50のキー出力(CN2-4)でTX7-CWとLINEAR-HF の送受信制御をするには下記のように
 CN2-4 ⇒ TX7-CW K1端子
CN2-4 ⇒ LINEAR-HF PTT端子
とそのままつないでしまって良いでしょうか。
こうすると、TX7-CWのQ9 2SC1815のベースと LINEAR-HFのQ1 2SA1015のベースがDDS-VFO MC50のCN2-4端子を介して接続されてしまいますが、大丈夫でしょうか。

低周波カウンタの販売を再開しました。

低周波カウンタの販売を再開しました。
詳細は下記をご覧ください。

http://www.kida-elec.com/kem-cnt-af.html

TRX-LITE 2バンド化+リニアアンプ アダプタボード

現在開発中のTRX-LITE用の2バンド化とリニアアンプが合体した、
アダプタ・ボードです。

TRX-LITE側の回路(基板パターン)の変更等は、ありません。
小亀の形で、TRX-LITEの上に載せて使用します。

開発中のため、仕様がまだ決まっていませんが、予定では、
7MHz+10MHzの2バンドの切替が可能になり、数ワットは、
出せるようになると思います。

現金書留と郵便為替を始めました。

現金書留と郵便為替でのご注文が時々あるため、正式に取扱いを始めました。
注文リストと代金+送料500円を入れて送ってください。
詳細は下記をご覧ください。
http://www.kida-elec.com/hanbai.html

MC-180について

DDS-VFO-MC180についておたずねします。

1,マニュアルの3ページ外部接続端子(CN2)と4ページのタイミングチャートのCN2のピン番号が違うようなのですがどちらが正しいのですか。

2,LCD表示周波数の設定で逆方向発振としたときRITが逆方向にならない。
  (RITの周波数をUPすると発信周波数が上がってしまう。逆方向発振なら下がる方になる?)

3,送信モードになったとき発信周波数を変える事ができない。

4,マニュアル片手にやっと設定した内容が電源のOFF/ONで簡単に?化けてしまう。

以上  よろしくお願いします。

Re: MC-180について

  • IBB
  • 2010/01/29 (Fri) 19:40:12
タイミングチャートの番号が間違っています。
正しくは、表のほうです。
MC50のマニュアルからコピーしたので間違ってしまったようです。

RITは、気付いていませんでした。とりあえず、反対に回してください。
後で、プログラムを見てみます。

送信中は、周波数が切り替わらないのは、始めのバージョンには、
エレキーもはっていて、送信中はそちらの処理で、手一杯になり、
DDSの制御までできないために、周波数変更まで処理が回りません
でした。

電源のON/OFFで、化けるのは、電源の立ち上がりが遅い場合に、
よく起きます。これは、電源の立ち上がりが遅いと、CPUが
正常に起動しないために、EEPROMのデータを変に書き換えてしまう
ためです。

電源とボードの間に、スイッチを入れて、電源が安定してから、
ONしてみてください。

Re: MC-180について

  • ESD
  • 2010/01/30 (Sat) 00:30:20
蛇足になりますが、MC50の場合の経験で、3端子レギュレータの出力の5V側に、低周波の廻り込みもあるだろうからと、電解コンデンサを入れたところ、不定動作が出るようになり、電解コンデンサを慌てて外しました。その時に、電解コンデンサが入っていない理由を伺い知りました。御参考まで。

Re: MC-180について

  • BBS
  • 2010/02/01 (Mon) 09:25:38
resありがとうございます。
1~3の件は了解しました。
優先順位としてはRITの動作を修正かな、、、、


>電源とボードの間に、スイッチを入れて、電源が安定してから、
>ONしてみてください。
この方法は暫定的な方法としてはいいのかもしれませんが、恒久的な対策が必要と思います。

恒久対策の一つの例としてシステムリセットを組み込んでみました。

KEM-RX-HF AF-AGC

同じような回路を既に掲載していますが、KEM-RX-HFに、TA-2011S を使用したAF-AGCを組み込みました。
ローパスフィルタも付けましたが、これは無くても、AF-AGCは効くはずです。
最初の音の出だしの50msは、動作が遅れます。でも、SSB、CWでは、AGCが余り効かないLA1600に対して、それを補って、結構、きれいに効いてくれましたので、アクセサリー回路として報告します。
なお、 TA2011S は、サトー電気 で調達しました。

Re: KEM-RX-HF AF-AGC

  • harada
  • 2010/01/22 (Fri) 10:05:03
私もやってみました。素晴らしいの一言です。
TRX-7(Liteではありません)の製作後、LM358周りの
音質改善をやり、358をNJM4558DDに取り替えましたので
すこしゲインが不足していましたが、TA-2011Sがそれを
補い、かつAGC動作もするので、コンディションが変わる
たびにボリューム調整をする必要がなくなりました。
素晴らしい改造記事の投稿をありがとうございました。

Re: KEM-RX-HF AF-AGC

  • AGC
  • 2010/01/26 (Tue) 20:11:21
アイコムのBEACONに出ていたアイデアですね。
結構いけると思います。

Re: KEM-RX-HF AF-AGC

  • ESD
  • 2010/01/26 (Tue) 22:47:51
いくつかのWebサイトに、マイクアンプでの使用例も含めて掲載されています。
私のは、TA2011のデータシートのテスト回路と殆ど変わりませんけれど。6番ピンの10μFと1MΩは、AGCの時定数のようで、仕様によると、2秒ということになっています。1μFくらいにすると、だいぶ、AGCが戻る時間が短くなります。10μFの2秒だと少し長すぎるかもしれませんが、自然な感じを優先してテスト回路の時定数のままにしました。
データシートには記載がないので、間違っているかもしれませんが、テスト回路では、3番ピンに接続される入力抵抗が2.2KΩでしたが、AGCがかかるレベルが高すぎるように感じたため、最終的に、1.2KΩにしています。
私の市販リグの信号レベルでS7ぐらいから効き始め、S9では完全にAGCがかかっているように感じられます。

TRX7-LITEのOPアンプ

遅くなりましたが、
あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

安部さんの4558に交換を読み、私も付け替えてみました。
やはり音質は、4558の方いいですね。
5V単電源で動かすことを考慮して、358にしていますが、
これならば、4558の方がいいかもしれません。

あと、イヤフォンを大きくならそうと、OPアンプの
ゲインを、かなり大きく設定しています。
この影響で、個体差がありますが、OPアンプで
発生するノイズが、大きく出る場合があることが
最近わかりました。

この場合は、R15を10KΩ~14KΩぐらいの間に変更し
OPアンプのゲインを下げると改善すると思います。

Re: TRX7-LITEのOPアンプ

  • 阿部
  • 2010/01/06 (Wed) 21:33:42
こんばんは
今度は抵抗を調整して見ます
AM放送の混入は受信用ICの9番ピンに手を近づけると
起こるものでかなりの強電界地域のようです
きちんとケースにいれなければ ...

Re: TRX7-LITEのOPアンプ

  • 阿部
  • MAIL
  • 2010/01/11 (Mon) 09:25:57
こんにちは
早速抵抗は10Kにしてみました雑音は少し小さくなって
良い感じです。
それからAFのAGCとSメータも追加してみたいです
ありがとうございました

Re: TRX7-LITEのOPアンプ

  • JQ1BWT
  • 2010/01/26 (Tue) 11:51:46
LM358は出力にブリーダー電流(アイドル電流)を流さないとクロスオーバーひずみが発生します。
出力~GND間に2.2kの抵抗を入れると歪みが無くなります。
これは消費電力を絞って設計したLM358を使うときのノウハウです。
※データシートに注意書きがあります。

4558等は内部で電流を流していますので、ブリーダー抵抗は不要です。

DDS発振器(クロック75MHz)

DDS-MC-75-D初期化が働きません
電源切ご充分時間経過後初期動作してもかわりません
組み上がった当初は働いたが
色々と確認していたところ 
INIT WAIT...ままです
又 下一桁1UPすると
1.000.000Hz表示する 
2なら2.000.000Hz
故障したのでしょうか
ハード的にリセット方法あるのでしょうか
ソフトが暴走しているのでしょうか
ご指導よろしくお願いします

Re: DDS発振器(クロック75MHz)

  • IBB
  • 2010/01/26 (Tue) 11:14:05
始めは動いていたようなので、
おそらく、テンキーの配線がどこかおかしくなり、
0キー(初期化キー)が押された状態になっている
可能性があります。

もし、配線が大丈夫な場合は、
EEPROMかCPUが故障している可能性があり、
その場合は、補修部品を販売していますので、
メールでご連絡ください。

DDS発振器(クロック75MHz)

DDS発振器(クロック75MHz)を組み立てたところ周波数が下がるにつれてVppが大きくなり1kHzで800mVppとなってしまいました。AD9834は出力電圧が最大0.6Vとなっているので誤作動していると思うのですが他の部分は正常に制御できて動きます。半田付けはちょっと自信がなくてやはり半田付けの際に壊れてしまったのでしょうか?
どなたかご教示お願いします。

Re: DDS発振器(クロック75MHz)

  • IBB
  • 2010/01/18 (Mon) 08:32:01
おそらく、2チャンネル双方の出力に入っている、C8,C20が低周波でインピーダンスが大きくなる
ためです。

この値は、0.1uFとなっていて、高周波にあわせて
います。
そのため、C8とC20に並列に、1uF以上のコンデンサ
を基板の裏でとりつけると、低周波でも出力低下は
起きないと思いますので、一度、付けてみてください。

Re: DDS発振器(クロック75MHz)

  • IBB
  • 2010/01/18 (Mon) 09:52:42
あと、負荷の入力インピーダンスも影響します。
負荷の入力インピーダンスが高いと、0.1uFでも
大丈夫です。

DDS発振器(クロック75MHz)

  • DAN
  • 2010/01/20 (Wed) 22:46:03
ご教示ありがとうございます。試そうと思ったのですがもしかしたら内容がうまく伝わってないのか自分がアドバイスを理解できてない用なのですが…
DDSから出力されている電圧が1k以下の周波数で1Vpp近く、1kHzのとき0.8Vpp、10kHzのとき0.5Vpp程度というような動作なんですがこの動作は正常なのでしょうか?
たびたびすいませんがよろしくお願いします

Re: DDS発振器(クロック75MHz)

  • IBB
  • 2010/01/21 (Thu) 11:43:13
すみません、勘違いをしていました。

R17, C11によるLPFの影響で10KHz以下では、
0.5Vppより出力が大きくなります。
10KHz以上では、0.5Vppでほぼ一定です。

そのため、R17を外しLPFの影響をなくすると、
10KHz以上でも、出力が1Vppでるようになります。

このLPFはデジタル出力を作るの使ってます。
デジタル出力を使わない場合は、外しても影響はありません。

DDS発振器(クロック75MHz)

  • DAN
  • 2010/01/21 (Thu) 14:24:19
わかりました、ありがとうございます。
ということはアナログ出力のSin波形の際に上の動作で正常ということですよね。まだまだ知識不足なものでありがとうございます。

18MHz用 KEM-TRX18-LITEを公開しました。

18MHz用 KEM-TRX18-LITEを公開しました。
詳細は、下記をご覧ください。

http://www.kida-elec.com/kem-trx18-lite.html